革工房 エル・パソ

革の持つ自然な風合いを生かしたレザーバッグや小物の販売|革工房 エル・パソ

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工房紹介

ごあいさつ

 

植物タンニンによる古来の方法でなめされた革を主なる素材として、革の特質をできる限り引き出すことをモットーに制作活動を行っています。

天然素材ゆえ、傷そのものや傷による染色むらなどもみられますが、当工房ではあえて、それらを隠すような作業をしておりません。
あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

食肉の副産物と言えども、常に動物たちへの感謝を忘れず、傷や穴などもデザインとして生かし、一枚の革を使い切ることに心がけています。

 

工房概要

工房名 革工房 エル・パソ
運営責任者 保田 芳文
所在地 〒475-0066 愛知県半田市乙川源内林町3-27-11
TEL 0569-23-4076
FAX 0569-23-4076
MAIL info@el-paso.jp
制作時間 9:00~作業終了まで
定休日 基本的に日、祝日ですが、特別なことがない限り制作しております

 

作業風景_父2

保田 芳文 1957年生まれ

少年の頃に大好きだった西部劇の影響で、革の世界に憧れるようになりました。
中学生時代に学生鞄を解体して作ったガンベルトが最初の作品です。
30代後半に作家として独立し、以後各地で個展活動を行っています。

大きなバッグ、野性味溢れるバッグが得意です。

 

作業中風景

保田 徹 1986年生まれ

数年間の料理人修行の後、子供の頃から見てきた父親の姿に影響され、一念発起して革細工の仕事に就きました。
若者からご年配の方まで、幅広い年齢層の方々にご愛用いただけるような作品作りに心がけています。

小物類はすべて私が制作しております。

 

   
           保田豊 1991年生まれ
 上京後、7年間を経て地元に戻り、平成28年度から工房での仕事
 を始めました。
 東京での経験を活かしつつ、これから父や兄のように一人前の作品
 作りができるよう修行してまいります。

 撮影・広報を担当しております。

 

工具

革細工に必要な道具類の一部です
 

工房風景 

 

ミシン

保田芳文愛用のミシン セイコー製TE-1
足踏み式です

工房風景

革漉き機や砥石や工作機械が所狭しと並びます

 

アクセスマップ


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